2026年 一年の計|運勢・厄年・お寺での願掛けガイド

令和8年(2026)の年明けとなり、一年の開運を願ってお馴染みの神社やお寺へ参拝されている方も少なくありません。
一心寺でも元旦になってから、お檀家さんやご信者さんがおいでになって、それぞれ願いを込めて手を合わせる姿が見られます。
この記事をご覧の皆さんは、年明けの参拝は済みましたでしょうか?
お正月になるとよく聞かれることが、
- 私は厄年になってますか?
- 今年は良い年になるんでしょうか?
- 去年がひどい年だったのですが、今年はどうですか?
- 厄年になってるのでお祓いして欲しいです
などなど、みなさん心配事がたくさんあってお困りなのです。
一心寺では厄払いやお祓いの前に、「今年の運勢」を九識霊断法で見てもらうことを、オススメしています。
この記事を書いた人:お坊さん(ご相談担当)
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厄年には個人差がある
男性は42歳、女性は33歳と、大厄があるのはご存知でしょうか?
詳しくは以下のページをご覧になるとわかりますが、
ざっくり言いますと、災難が起こりやすい年齢ということなのです。
厄に当たっている方は、厄除けの神社やお寺でお祓いをしてもらうことが一般的です。
一心寺でももちろん、厄払いなどのお祓いを受け付けておりますので、厄年になっている皆さんがお祓いを受けてお帰りになります。
実際、災難が起こりやすい年齢ではありますが、何にもなかった方もあるし、逆に災難が続いてしまって、どうしようもないぐらいになる方もいたり、など、個人差があるのが事実です。
また、厄年じゃなかったのに大変な1年になる方だってあるんです。
転ばぬ先の杖「今年の運勢」を事前に見てもらいましょう

お寺にご相談にくる方の大半は、身の回りのことが大変な状態になってからおいでになる方がほとんどです。
「自分は大丈夫」「去年も大丈夫だったから、今年も大丈夫なはず」
と思っている方もいると思いますけど、大きなことになる前に、九識霊断法で見てもらって、今年1年を無事に過ごせるように、万全に準備をされることが望ましいのです。
小さな心配事でも、どんなことでも構いません。
進学、就職、健康のこと、家庭のことなど、みなさん見てもらいにおいでになってますので、気軽にお問い合わせしてみるのもいいかもしれません。
皆様にとって、良い一年になることを心より願っております。
南無妙法蓮華経







資格:日蓮宗僧侶・霊断師
資格:最上稲荷修法師・霊断師








